副館長紹介

廣重 毅 ひろしげ つよし

1947年11月1日、福岡県北九州市に生れる。

幼い頃から精神的な世界に目覚めその延長として武道を志すようになる。高校時代はハンドボール選手として活躍。1966年本田技研入社。その後大山倍達総裁の内弟子になるまで3社でサラリーマン生活を送り、アルジェリアへの海外勤務も経験する。

1972年6月、24歳で極真会館総本部入門。

1975年大山倍達総裁の内弟子となり若獅子寮寮長を務める。

1976年の第8回全日本空手道選手権大会に28歳で初出場という遅いデビューをする。大会後、意拳の教えを受ける。翌年の第9回全日本大会7位、第10回全日本大会4位、第11回全日本大会5位という成績を残し、第2回全世界空手道選手権大会日本代表選手となり活躍した。

1978年6月、城南支部を設立。独自の理論に基づく稽古方法と生徒の個性を伸ばす指導方法で多くの名選手を世に出す。
3人の世界チャンピオン、緑健二、八巻建弐、塚本徳臣選手を初め不動の全日本王者数見肇、高久昌義選手などを育てた名伯楽として知られる。

1998年極真空手ワールドカップパリ大会日本代表チーム監督。

1999年第7回世界大会の日本選手団監督を務める。

2002年12月極真会館を離れ、盧山館長と共に「極真空手道連盟極真館」を設立。副館長に就任。最強空手復活の実現と青少年育成に尽力している。






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